朝活の30分をアウトプットに使う【脳をスッキリさせる方法】

morning styleへようこそ!こーじです。

本日も僕のブログを読んでいただきありがとうございます。

最近朝活のメニューに取り入れて始めたものが「モーニングページ」なのですが、一言でご説明させていただきますと、「ノートに綴るうちに秘める自分」です。このモーニングページは毎朝ノートに思いついたことを綴る。ただそれだけです。それをするだけで人生が変わるマインドや行動に変化をもたらすと言われています。

僕は朝の30分をこのモーニングページにあてています。

実践してみて感じたことは、「実は常に何かを考えている」ということです。少し屁理屈な言い方になってしまいますが、「何も考えていない」ということも頭の中身にあるものなのです。そういった形で1日の始まりに1ページだけページを埋めることで、その後のマインド、行動が変化するモーニングページを始めて感じたことをお話ししていきます。

朝ページを埋める所以

このモーニングページは、夕方や就寝前に書いてしまうと、1日の感じたことやその日の考えを綴ってしまうことになり、意味が薄れてしまうため、朝の起き抜けの頭で書き込むことで余計なインプットがない状態でノートにアウトプットすることができます。その状態を作るために朝書き込むことが重要です。

書いてみるとわかる自分の心の中身

これは実際に書いてみて欲しいのですが、かなり本心がでたり野心が出てきたりします。普段は人と話をする上で自然と相手に合わせた言葉を放っていたり、思ってもいないことを思いがちですが、朝の時間に書くこのモーニングノートは洗いざらい心をノートに落とし込んでくれるため書いた後のスッキリした気持ちは爽快です。

良いことも、悪いことも、頭の中身を実際にノートに書いてみると自分が普段出会っている「意識的な自分」の他に「無意識」に出会うことができます。

頭の中を一掃して整理できる

正の感情も負の感情も不安も迷いも楽しかったことも幸せを感じたことも全て書き込んで頭の中をクリアにすると、やらないといけないことなど目標が立てやすくその後の行動も自ずと変化していくと思います。

モーニングページの鉄則

実践するためのルールのご紹介をします。

これだけは必ず守って実践してみましょう!

  • 朝描くこと
  • 手書きで書く事
  • 絶対に人に見せてはいけない

以上です。

朝書く事、手書きで書く事は当然のように思いますが、一番大事なことは「人に見せてはいけない」です。あくまで自分だけの秘密のノートとして書くことにしましょう。

僕のモーニングページ

僕はモーニングページにiPadのGoodNotesを活用しています。

このブログでもご紹介したことがありますが、このアプリはiPad内でノートを作成することができ、通常の紙のノートと同じようにフリースペースに文字や絵を書き込むことができます。

タスク管理やメモとしても活用することができますが、今回のモーニングページにも活用できるためかなりおすすめです。

ノートのようにページ数が無数に作成できるため、ページ切れの心配もなくガンガン使えるところが魅力です。

このように当ブログでは、朝時間の有効活用をテーマに仕事効率化についてや、朝にぴったりなコンテンツについて発信しております。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

TwitterやInstagramもやっておりますのでそちらもよろしくお願いいたします。

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