カメラを構える自分と、声を出す自分

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cochammm.logへようこそ!こーじです。

最近、Nikon Zfを使う頻度が一気に増えた。きっかけは娘のミニバスの試合を撮るためで、今までずっと物撮りメインだったカメラが、急に「動くもの」と向き合うことになった。

もくじ

動く被写体、思ってた以上に難しい

スポーツの撮影の難しさ痛感しています。(走れ!!!でも止まって!!みたいな感じ)

物撮りのときは構図もタイミングも自分で完全にコントロールできた。でもミニバスは違う。事前に動きを読んで構えたり、フォーカスの合わせ方を考えたり。止まってるものを撮るのとは全然別のスキルが必要なんだと分かった。

撮ることと、応援すること

見てたら撮るの忘れて叫んでるときありますよね

カメラを構えると、正直「ここからならいい写真が撮れるかな」とか「正面に回りたい」みたいなことを考えてしまう。でも同時に、試合そのものにも普通に熱が入る。声を出したい瞬間に、シャッターを切ってる自分がいる。どっちかを選べばいいのに、結局両方やる、という選択をしている。

周りに期待するのをやめて、自分たちのペースで

今のところ、写真や動画を通して何かが変わればと思っていた狙いは、まだ全然届いていない。

ですが、僕は僕のやり方で娘たちを応援すればいい。写真を撮り、声をかける。やりたいことは全てやる。選手たちももっているものは全てコートにおいてくる。なので僕もやるたいことは全部やる。

結局それが一番いいと思っている。

まとめ

ある出来事がきっかけで僕のカメラライフが思わぬ動き方をしている気がします。これからカメラとの向き合い方や娘とチームとの向き合い方に変化がでてくると思います。いいチームになるといいな。いい選手になれるといいな。

そんな願いを込めて終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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