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cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
MacBook Air M5を使い始めて、だいたい2週間が経ちました。
正直に言うと、乗り換えの経緯とかスペックの話は、購入直後の記事でだいぶ話し尽くしてしまった感覚があります。今回は数字の話じゃなくて、2週間実際に使ってみて、生活の中で感じた小さな実感の話を書いてみようと思います。
初めてのシルバー

思えば今までMacBookはスペースグレーとシトラスなど色のある個体ばかり選んできました。今回のAir M5で初めてシルバーを選びました。
これがやっぱり目から入る情報として結構新鮮なんですよね。純白ではなく少しグレーがかった落ち着いたシルバー。この色味が、大人っぽさとちょっとしたテック感を絶妙なバランスで両立させてる気がします。デスクに置いたとき主張しすぎずでも存在感はちゃんとある。スペースグレーの無骨さともシトラスの遊び心とも違う静かな満足感があります。
色を変えただけなのに、机に向かう気分まで少し変わった気がするので、色の力は侮れません。
45Wで十分、という身軽さ

MacBook Proを持ち歩いていた頃は対応する充電器も一緒に持ち歩く必要がありました。それなりにパワーのある充電器で自宅での充電にもそこそこの出力が必要で荷物としての存在感がありました。
Airにしてからは45Wあれば全然十分。充電器自体も小型のもので事足りるので鞄の中の荷物が明確に軽くなりました。HALFDAY POUCHに入れっぱなしでもそこまで場所を取らない。この身軽さ地味だけど毎日効いてきます。
パワーを持て余すより必要な分だけを軽く持ち歩ける方が今の自分の生活には合ってるんだと思います。
薄さという、ものとしての気持ちよさ

あと実感してるのが単純に薄いということ自体の気持ちよさです。
薄いガジェットって手に持ったときも鞄にしまうときもただそれだけで気分がいいんですよね。しかもこの薄さの中にちゃんとパフォーマンスが詰め込まれてる。この「薄さにどこまでテクノロジーを詰め込めるか」という部分に地味にワクワクしてる自分がいます。
厚みのあるものを否定するわけじゃないんですけど薄いということ自体がひとつの完成度の証明になってる気がします。
Galaxy z fold7も同じ感覚の魅力を感じています。
まとめ
薄い筐体や細いベゼル。◯in1みたいなアイテムはやはりロマンだと思いました。
MacBookAirは動画編集にこのブログ活動。日々の業務もこなせるいい相棒になってくれています。2週間で確実にその地位を確立した素晴らしいPCですね。
これからもよろしくな・・・!!!
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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