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cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
RICOH GRⅢxで写真を撮るとき、困っていることがあります。
液晶に映る写真と、実際に撮れている写真が、なんか違う。
液晶で見た瞬間は「うーん」と思うことが多いのに、後でパソコンで見返すと、あれ、やっぱりいいじゃん、となる。
正直、まだ全然使いこなせていない自覚があります。設定とか露出とか、たぶんちゃんと分かってない。だから偉そうにカメラのレビューなんてできません。
でも、この「液晶で見たときの印象」と「実際の仕上がり」のギャップだけは、なんとなく書いておきたくなりました。
液晶の解像度さに、思わず不安になった一枚

これ、Z Fold7の記事用に撮った一枚です。conductorが二台デスクに並んでて、奥にZ Fold7を立てて画面を見せてる構図。
撮ってるとき、液晶がガビガビしてるのが結構悪目立ちして。頭では「たぶんちゃんと撮れてるはず」とイメージはできるんですけど、実際の解像度が全然実感できなくて、これで大丈夫かなと不安になりました。
家に帰ってPCで開いたら、普通にちゃんと解像度出てるんですよね。あの液晶で見てた粗さは何だったんだろうって、ちょっと拍子抜けするくらい。
何枚か撮って、あとで確認する。それが当たり前になった

もともと1枚だけで済ますことはなくて、数枚撮る派ではあるんですけど。GRⅢxを使い始めてから、「その場で結論を出さずに、あとでPCかスマホでちゃんと確認する」のが完全に習慣になりました。
その場で「これで大丈夫」って確信を持てないまま次に進む、というのが自分の中でのGRⅢxとの付き合い方になってる気がします。
Nikon Zfでは、このストレスがない

僕はGRⅢxの他にNikon Zfも使っているんですけど、Zfだとこの「液晶が信じられない」感じのストレスが全然ないんですよね。
画面サイズは体感、Zfの方が大きい気がします。あと液晶の色味も違う印象があって。ただ突き詰めていくと、色味というより単純に解像度の差な気がしています。GRⅢxの液晶がそもそも粗めなのか、僕がまだこのカメラの見え方に慣れてないだけなのか、正直そこは分かっていません。
それでも、この「答え合わせ」が嫌いじゃない

ただ、この「その場では分からない」感じ、意外と嫌いじゃないのかもしれません。撮った瞬間に全部分かってしまったら、家に帰って見返す時間の楽しみが減る気がします。
液晶で微妙だと思ったものが、後からちゃんと写真になっている。その答え合わせみたいな時間が、地味に好きなんだと思います。
まとめ
なんだかんだ言っておりますが、やはり写真を撮るのは楽しい。
たくさん撮るからこそ感じる不満点もありますが、やはり僕はRICOHGRⅢxがすき。
これからもたくさん写真を取っていこうと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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