MacBookAirは僕にとって最高の掛け算でした。MacBookPro×MacBookNeo=

cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。

MacBook Air M5が手元に来て約1週間が経ちました。

購入直後に感じたことは前回書いたので今回は実際に使い込んでみてわかったことを正直に書いていきます。前回記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。

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モヤっとが、消えた

意外といろいろやれちゃうかわいいだけじゃないMacBookNeo

Neoを使っていた頃ずっとどこかモヤっとしていました。

スペックは十分なはずで軽くて使いやすくて何も文句はないはずなのになんか落ち着かない、みたいな感覚がずっとあって。「これで大丈夫?」が頭の隅にいつもいました。

それがM5に変えてからすっと消えました。

1週間使ってみてそのモヤっとの正体が少しわかってきた気がします。「8GBじゃ足りなかった」という話だけじゃなくて毎日觸るものへの漠然とした安心感みたいなもの。それが足りていなかったんだと思います。M5になってから一度もその感覚が出てきていません。

表面積はMacBookNeoのほうがコンパクト
しかしMacBookAirのほうが薄い

MacBookNeoと同じ重量だし、サイズは少し大きくなったけど薄さはAirのほうが薄い。

ハード面としてもMacBookNeoのいいところをさらに伸ばしたような1台。


娘のミニバスを3試合分編集できた

スペック面でもM1MacBookProにできることはだいたいできる・・・!!

これが一番「あ、ちゃんと使えるやつだ」と思った瞬間でした。

DJI Osmo Pocketで娘のミニバスの試合を撮影してFinal Cut Proで編集したんですが1試合絀45分・3試合分で合計2時間以上の素材です。

前回記事で「4K動画編集が一番気になっている、使い込んだら続編で書く」と書いていたんですが結論から言うとサクサク動きました。

凑った編集はしていなくてDJIのDLogで撮影した素材にカラーグレーディングをかけてクォーター間にクロスディゾルブを入れて冗頭に対戦相手のテロップを入れた程度です。ただそれでも合計2時間以上の素材をFinal Cut Proで扱うのはそれなりの処理です。

ファンレスなのに全然熱くならないしもたつく場面がほぼない。スペックの話というより「普段使いで詰まらない」という感覚の積み重ねがあのモヤっとを消してくれているんだと思います。

簡単な編集ではありますがMacBookProと比べても遜色ない。動画編集も余裕でできる・・・!


Claude×Notionを毎日使っている

前回「AI作業は軽作業なので余裕のはず」と書きましたが本当に余裕でした。

毎日のログ管理やタスク整理はもちろんClaude Codeを活用してPC内のデータ整理なんかもやっています。複数のアプリを行き来しながら作業してもまったくもたつかない。

思考が途切れずに進められるというのは地味に大事でここでストレスがないのは想像以上に効いています。

購入後は毎日なにか作業をしながら裏でAIを動かしています。


1週間使って思うこと

完璧なスペックじゃなくていい。

自分の使い方にちょうどいいものが結局一番いい。そのことをM5を使って改めて確認できました。

M1 Pro時代の安心感とNeoで慕れた軽さが一台に収まっていてそこに「毎日觸っても詰まらない」が加わった。これが僕にぴったりのMacBook Air M5でした。

乗り換えを迷っている人がいたら迷わず行っていいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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