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cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
先日自分のブログのアクセスデータを見ていたら面白いことに気づきました。
5年前に書いた記事が、今も検索され続けていたんです。
「無印良品 車 芳香剤」「無印 カーフレグランス」みたいな言葉で定期的に読まれている。
その記事というのが、「自宅でくつろぐを車内にも!僕の『インテリアフレグランス』の使い方!【無印良品】」というやつ。
無印良品のインテリアフレグランスを車のドリンクホルダーに置いて、運転中の気分を切り替えてたという話。
でも実はあれもうやめちゃったんですよね。

やめた、というより
製品自体に不満があったわけじゃない。
香りも使い心地も全然気に入ってた。今でもあれいい使い方だったなーと思います。
ただ補充用のオイルがなくなったとき、「あ、買いに行かなきゃ」と思ったまま、そのまま買わずに放置してしまった。
その後、車を買い替えた。新しい車に乗り換えたときちょっとだけ考えた。
「芳香剤、いるかな」
でもその後の結論はこれだけ。
「まあ、適当に買っとくか」
そのまま特にこだわりのない、クリップ型でエアコンに装着するタイプのやつを使うようになりました。
物があれば、たぶん今も使ってる
これ振り返って思うんですけど。
「やめた」っていうのもちょっと正確じゃない気がしてます。
ただ手元になくなって当時よかったなと思ってた気持ちが自然と薄れていっただけ。
もし今もあの無印のフレグランスが手元にあったら。たぶんまた同じように使ってる気がします。
香りのスイッチがなくても、まあやるか
当時の記事でこんなことを書いていました。
「香りで自分のスイッチをON・OFFする」
運転が苦手だったから香りという合図が必要だった。
今はその合図がなくてもなんとなく運転に入れるようになった気がします。
別に運転が好きになったわけでもないんですけど。「まあやるか」くらいの感じで、自然と始められる。
スイッチが要らなくなったというより、運転そのものが、もうルーティンの一部になったのかもしれません。
ちなみに、無印のフレッシュシトラス自体は
誤解なく言っておきたいのですが、無印良品のインテリアフレグランスオイル・フレッシュシトラスは今も現役で販売されています。
ユーカリやレモンを中心にしたすっきりとした香り。
製品そのものには何の不満もないし、今でもおすすめできます。
ただ「継続する」ことに面倒を感じる人もいるはず。その人は僕と同じただクリップ型でも十分だと思います。
まとめ
5年前の記事を振り返ってみて改めて思う。
あの頃の自分は香りで気分を切り替えることに価値を感じていた。
今の自分は手間をかけなくてももう自然と運転に入れるようになっている。
どっちが正解とかじゃなくて、ただそういう時期があるだけなんだと思います。
もし今車の中で香りを考えている人がいたら無印のフレッシュシトラスは本当におすすめです。(また買ってみようかな)
ただ補充と管理の手間をあらかじめ考えておいた方がいいかもしれません。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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