記事に広告を含む場合がございます。
このサイトでは記事内に「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。 ステルスマーケティングや誇大表現を防ぐため、WOMJガイドラインに従いPR記事には記事冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」を明記していますので安心してご覧いただけます。 問題のある表現が見つかりましたらお問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。
MacBookProとMacBookNeoを融合させ、MacBookAirを召喚!!!
cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
先日投稿した通りついにMacBookAirが僕の手元に届きました。なので今回は手元にとどいてすぐ僕が感じたことをレビューしていきます。

なぜM5 Airを選んだのか

MacBook Neoを買った。シトラスで。
シトラスはMacBookシリーズの中でも斬新なカラーで、所有感はばっちりでした。届いた瞬間も、使っている間も始めてのMacやかわいいMacを求める人にはぴったり。ただビジネス用途では個性が強くて良くも悪くも目立っていた。
それより大きかったのはメモリの問題。Neoは8GB固定で、Excelを複数ファイル開きながらブラウザも並行して使うと、動作がもたつく場面が出てきた。劇的に重いわけじゃないけど、じわじわと「8GBって自分の使い方には少し足りないな」という感覚が積み重なっていった。
じゃあMacBook Proはどうだろうと手元のM1 Proを改めて見てみたら、リリースから時間が経ってきたな、という感覚があった。性能が落ちたわけじゃないけど、今から長く使うメイン機として選ぶには少し気が引ける。重量も約1.5kgあって、持ち運ぶには結構しんどい。
そこで僕が目をつけたのは今回購入したM5 MacBook Air(メモリ16GB ストレージ1TB )
これから頼むぜ
どうしてこのスペックにしたか

メモリは16GB。Neoで詰まっていた経験から、最低でもここはほしかった。自分の用途がブログ執筆・AI作業・Fusion360での3Dモデリング・動画編集・Office系と幅広いので、MacBookProのときと同様16GBを選びました。
ストレージは1TB。ブログの素材写真、3Dデータ、動画素材を考えるとこれくらいは必要と判断した。
カラーはシルバー。Neoでシトラスを選んで「仕事で浮く問題」を経験したので、今回は素直に無難な選択をした。シルバーを選ぶことに負けた感は全くなくて、むしろ「これが正解だった」と思っている。
チップについて少しだけ
M5は10コアCPU・最大10コアGPU。Neoに載っているA18 ProはiPhoneと同じ系統のチップで、軽い作業なら十分こなせるけど、MシリーズとAシリーズはそもそも設計の方向性が違う。Mシリーズのほうがマルチコア処理やメモリ帯域幅で有利で、自分の用途には素直にMシリーズのほうが向いていた。
NeoはUSB-Cポートが2つあるけど、片方がUSB 3、もう片方がUSB 2という構成で、Thunderboltには非対応。M5 AirはどちらのポートもThunderbolt 4で、ここの差は地味に大きい。
開封・外観の第一印象

シルバーのボディは写真で見るより手に持ったときの方が「いい質感だな」と感じる。ビジネスの場に持って行っても、誰にも何も言われない。それが今回の正解だと思っている。
MagSafeで充電できるぶんポートが空くのは地味にありがたい。ディスプレイは13.6インチのLiquid Retinaで、発色がきれいでブログの画像確認や動画のカラーチェックでも不満は出なさそう。キーボードのストローク感、トラックパッドの広さ、どちらもAirシリーズらしい仕上がり。
今後試していくこと
ソフト面はまだ1日も使っていないので、正直なことはこれからじっくり見ていこうと思います。ただ自分の用途でいうと以下が気になっているところ。
- Office複数ファイル同時編集:Neoで詰まっていた部分。メモリが16GBになったことで体感が変わるかどうかが一番気になっている
- 3Dモデリング(Fusion360):16GBとM5 GPUでどこまで快適に動くか
- 4K動画編集:Nikon zf(N-Log 10bit)とDJI Osmo Pocket 3(D-Log M)で撮影した4K素材をM5で編集するのが一番気になっている。ファンレスの本機でLog 4Kをどこまで回せるか。使い込んだら続編で書く
- AI作業(Claude等):軽作業なので余裕のはず
使い込んだら、また続編を書きます。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
X(Twitter)やInstagramもやっておりますのでそちらもよろしくお願いいたします。


コメント