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cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
今日イヤホンを一つなくしました。
いや、「なくした」というか、洗濯機で洗ってしまいました。
事の始まりは、忘れ物
先日会社の書類を自宅に忘れたと思って、一度帰宅しました。
(ちなみに、書類は会社のデスクの引き出しに入ってました。それはまた別の話。)
で、帰宅したら、ダイニングテーブルに鎮座しているピヤホン8。
そういえば昨日ジムで使ってから見当たらないなと思っていたんですよね。
それがまさかの洗濯機ダイブ。
膝から崩れ落ちる思いでした。
ジムで使った後、そのままにしていた自分の管理不足。これが、僕からピヤホン8への一番の罪です。
ピヤホン8、気に入ってたんです
ピヤホン8、結構気に入っていました。
当時Amazonで2万円を切る価格。音質は正直よくわからないけど、そこそこ良かったと思います。
唯一ちょっと気になってたのは取り出しにくさ。
コンパクト型で、イヤホンが横になって収まるタイプ。僕は、イヤホンを縦に差し込む形が好きだったんですよね。
でもそれくらい。他に不満はなかった。
だからこそ、こんな形でお別れになるのは、ちょっと辛い。
そして、勢いで買った

膝から崩れ落ちたテンションのまま、僕はあるものを購入しました。
SONY WF-1000XM6。
実は少し前からなんとなく気になっていたイヤホン。
でも買わなかった。理由は2つ。
一つは、ピヤホン8があったから。これが一番。
もう一つはケースの飯盒炊飯感。
あの丸っこくて縦長のフォルム。どうしても飯盒に見えてしまって、そこがちょっとだけ引っかかっていたんです。
手に取ったら、意外と

でも実際に手に取ってみたら、意外と気に入りました。
飯盒炊飯感の印象自体は、正直変わらない。
でもこれも愛せるのかな、と思いました。
完璧に好き、じゃない。引っかかりを抱えたままそれでも使っていくうちに愛着が湧いてくるみたいな感覚。
思えばこういうモノの選び方、僕は多いのかもしれません。
まとめ

ピヤホン8、本当にごめん。そしてお疲れ様でした。
管理不足で送り出すことになってしまったけど、気に入ってたイヤホンでした。
そして思いがけずやってきたSONY WF-1000XM6。
飯盒炊飯感は相変わらずだけど、これからよろしくな。
使い込んだらまたそのレビューも書こうと思います。
イヤホンをジムで使う人は、本当に洗濯機に気をつけてください。これ、本当に。
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