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cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
もうすぐ、僕のもとにMacBook Air M5が届く。
その前に、どうしても書いておきたかった記事がある。発売日に買ったMacBook Neoのこと。結論いうと僕の用途では全然使えるPC。
「絶対いける」という謎の自信
発売日、迷わず買いました。
カラーはシトラス、512GBモデル。
用途はだいたい決まっていました。Office作業、メール業務、AI作業、Fusion360での3Dモデリング、そして動画編集(ショート動画程度)。これら全部、Neoでできると思ったんですよね。
根拠はありました。Neoに載るA18 Proチップも評判が良くて。ベンチマークスコアをみるとM1と比較しても遜色ない性能とのこと
だから「絶対いける(?)」と思いました。謎に無駄な自信だったけど、ちゃんと根拠はあったんです。
妻もちょうどMacBook Air M1を使っていて、そろそろ買い換えようかという話になり、Apple公式サイトで二人で購入しました。

届いた瞬間の、たった一言

それまで使っていたのはMacBook Pro M1 Pro 14インチ。
届いた瞬間、出た言葉はこれだけ。
軽っ!!!
ちいさ!!!
それ以外の感想はない。本当にこれだけだった。
普段からdripのフロアパックフレックスを背負っているんだけど、PCポケットに入れたときの収まりが、明らかに違う。開いたときのコンパクトさも、ある意味衝撃だった。
「これで大丈夫???」
と思った。
実際に使ってみた結果

結論から言うと、だいたいできました。
Officeも、メールも、AI作業も、Fusion360での3Dモデリングも。
僕の使い方としては、タブを開きまくったり、Excelを何個も立ち上げてチェックしたりします。開きすぎるとスペック的にキツそうだったけど、とりあえずこなすことはできました。少し待てば使えるよ、って感じ。
だから大体の人はNeoで十分何でもできると思います。強いて言うなら動画編集くらい。
ファイナルカットを使って書き出しに結構時間がかかります。FHDなら割とストレスないかもしれないけど。4K編集はできるけど、4Kの書き出しにはストレスがかかる感じです。
不安は、今も消えていない
ここが一番正直に話したいところ。
使い始めてから今まで、不安は一度も消えたことがない。
「大丈夫なんだけど、本当に大丈夫??」
という、大丈夫だと思っているのに、毎回どこかで「不安感」が顔を出す。でも大丈夫。
一番それを感じるのは、ExcelとOutlookを開いたまま、Fusion360で作業を始めたとき。多分スペック結構必要なはずなのに、なんとなく動いてくれるのがすごかった。
「あ、動いた。よかった。でも次も動くかな?」
その繰り返しです。
まとめ
MacBook Neoは、実際の作業量で見ると何も不足はなかった。
ただ、その使いやすさとは別の次元で、「軽くて小さい」という事実がずっと不安と並走していた気がします。
この不安、そんなに悪いものじゃないと思う。それだけ軽さやコンパクトさに驚き続けていた証拠だから。
もうすぐMacBook Air M5が手元に届きます。
Neoとの日々を振り返りながら、次はどんな不安と住むことになるのか、それもまた記事にしたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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