記事に広告を含む場合がございます。
このサイトでは記事内に「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。 ステルスマーケティングや誇大表現を防ぐため、WOMJガイドラインに従いPR記事には記事冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」を明記していますので安心してご覧いただけます。 問題のある表現が見つかりましたらお問い合わせまでご連絡いただけますと幸いです。
cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
USB-Cケーブル、何本あれば満足できるんでしょうか。
僕の答えは、まだ分かりません。
せっかく僕のまわりのデバイスがUSB-Cに統一されたというのに肝心のケーブルがまとまりません。そんな悩みを一緒に解決してほしい。
ここから始まった・・・最初の1本目
最初に買ったのは、Anker PowerLine III Flowのシリコンケーブル(1.8m)でした。
シリコン素材で絡まない、240W対応で、評判も良かった。機能面は何も問題ない。
ただ、使ってみてから気になった。
1.8mは、ちょっと長すぎる。
まとめたときの体積も、思ったよりある。
「これじゃない」と思ったのが、全ての始まりでした。
ケーブル迷子、はじまる。

次にCIOのシリコンケーブルL字タイプ(1m)を購入。
長さの問題は解決できた。でも今度は短すぎると感じました。
しかしL字ちょっといいかも・・・と思い始める。
その後、巻き取り式、マグネット吸着式、フラットタイプ…いろいろ遍歴を経て、今のポーチの中にはこんなラインナップが。
- CIO フラットスパイラルケーブル CtoC 1m(マグネット吸着・平型)
- CIO フラットスパイラルケーブル CtoC 1.5m(同上)
- CIO シリコンケーブル CtoC (柔らかいシリコン)×2本
- CIO フレックススパイラルケーブル 1m
- CIO スパイラルケーブル CtoC 2m(ナチュラルホワイト)
- オウルテック 片引き巻取り式 90cm
- Baseus 巻き取り式 2m
- Anker PowerLine III Flow 1.8m
自分で嫌になるくらい、いろいろ買っています。
この中のもので定着しないでどこに行ってしまったかわからないものも・・・。
今、ポーチの中に入れているのは

なんだかんだ遍歴を経て、今ポーチの中に常駐しているのは、CIOのシリコンケーブル(1m)です。
色は紫。やはりL字。
機能で選んだんじゃなくて、最終的に「これ、なんかしっくりくる」と思った理由は、色でした。紫。それだけ。240Wとか、マグネット吸着とか、そういう話じゃなかった。10本試してたどり着いた答えが、色だったというのは、自分でも笑えます。
なんだかんだ実は古参が一番長生きしている

ここで白状すると、実は一番最初に買ったケーブルが今も現役だったりします
CIOのシリコンショートケーブル(0.15m)にカラビナが付いたセット。
HALFDAY POUCH Cの外側にカラビナでぶらさげているやつです。
10本の遍歴を経ても、古参が一番安定してるってどういうことなんでしょうか(笑)
最後に考えたこと
かなり買った後に思うことがある。
ケーブルに必要なのは、最低限の機能で十分だったな、と。
240W対応、マグネット吸着、巻き取り式…いろいろ試してみたけど、結局シンプルなシリコンケーブルに立ち帰ってきた。
巻き取り式は絡まりはしないけど、ケーブルの引き出しが地味に手間だったり。マグネット吸着はまとまりが良いけど、体積が気になったり、まとめるのが少し面倒だったり。
いろいろ見てきたけど決してゴール感はない。
いいものがあればまた試したいと思っている。
これが、ケーブル沼の本質なんだと思います。皆さんの最適解を教えてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
X(Twitter)やInstagramもやっておりますのでそちらもよろしくお願いいたします。
僕が使ったUSB-Cケーブルたち(アマゾンアソシエイトリンクです。)
[CIO 持ち歩き特化] 絡まないシリコンショートケーブル 0.15m & カラビナ付きホルダー セット
オウルテック 片引き巻取り式 USB Type C ケーブル 90cm PD60W データ転送 480Mbps 温度センサー katamaki 巻き取り
CIO スパイラルケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 急速充電 磁石 マグネット吸着
CIO フラットスパイラルケーブル CtoC (Type-C/USB-C) PD 急速充電 平型 磁石 マグネット吸着


コメント