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cochammm.logへようこそ!こーじ(KO_KMMK)です。
机の上にちょこんと置いてある、小さな四角い電源タップ。
CIO Polaris CUBE。
見た目はかわいい。コロンとした四角いフォルムで、デスクに置いてあるとちょっと洒落た感じすらある。
でも正直に言うと、買ってからしばらくの印象は
「かわいい四角い、中途半端な延長電源タップ」
だった。
今回はそんな、絶妙にモヤっとした使用感について書いていきます。
結論からいうとこの電源タップというと購入から毎日カバンの中に常駐して使っています。個人的にはトータルで好き。
・フリーアドレスのオフィスでお仕事されている方
・複数デバイスを同時に充電することが多い方
・旅行や出張を多くされる方。
スペックだけ見れば優秀

まず数字を見てみると、これがなかなか優秀。
- 最大1250W対応
- USB-Cポート × 2(最大67W出力)
- ケーブル長 約60cm
これ単体で見ると、コンパクトながらしっかり電力をまかなえる設計になっている。デスク周りの電源タップとしては十分すぎるスペック。
だから「悪い製品」では決してない。むしろ優秀。
なのに、なぜか「うーん」となる瞬間がある。
引っかかったのは、ケーブルの長さ

原因はシンプルで、ケーブルの長さ(約60cm)。
短すぎるわけじゃない。長すぎるわけでもない。
コンセントから多少離れていても届くには届く。でも「もう少し余裕があれば配線がラクなのに」と思う場面が地味に多い。
逆に、近くで使うときは「ちょっと長すぎてケーブルが余る」みたいなこともある。(まあ巻き取って調節すればいいか・・・)
長くない、短くない。ちょうどストレスのような、ストレスじゃないような。
この感覚、地味にずっと残る。
「困っている」わけではない
誤解してほしくないのは、これは欠点というほどのものではないということ。
実際に使えている。困って使えなくなったことは一度もない。
ただ、毎回ケーブルを取り出すたびに、ほんの一瞬「あ、これくらいか」と思う。その積み重ねが、なんとなく記憶に残っている。
製品レビューって「最高」か「最悪」かで語られがちだけど、実際の生活はその間にあるものがほとんどだったりする。
CIO Polaris CUBEは、まさにその「間」の感覚を教えてくれた製品だった。
それでも使い続けている理由

ここまで「中途半端」と言いつつ、結局このタップを使い続けている。
それは結局スペックだけでは測れない見た目のかわいさと、コンパクトさが普通に好きなんです。
デスクの上に置いてあっても邪魔にならないし、出張や持ち運びにもちょうどいいサイズ感だと思います。
バックパックに入れていてもストレスはない。
ケーブルの絶妙さには目をつぶれるくらい、トータルでは満足している。
まとめ
CIO Polaris CUBEは、スペック的には申し分ない優秀な電源タップ。
ただケーブルの長さだけ、ずっと「ちょうどいいのか、ちょうど悪いのか」をぐるぐる考えさせられる存在。
劇的な不満ではないけれど、毎日少しだけ気になる。そういう製品もある、というお話でした。
気になった方はぜひお手にとって充実した充電ライフを体験してみてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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CIO 電源タップ USB付 Polaris CUBE Built in CABLE


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